即日審査も可能な三菱東京UFJのカードローン

三菱東京UFJ銀行ではバンクイックというカードローン商品があり、銀行店舗やATMなどで、提携コンビニのATMで手数料無料で利用可能で、夜間や土日も利用できて1000円単位で借り入れ可です。このような三菱東京UFJのカードローン商品は全国で利用でき、利用限度額と借入利率は400万円を超えて500万円以下が年4.6%から年6.1%の変動金利で、300万円を超えて400万円以下なら年6.1%から年7.1%、200万円を超えて300万円以下なら年7.1%から年9.6%、100万円を超えて200万円以下なら年9.6%から年12.6%、そして、10万円以上から100万円以下なら年12.6%から年14.6%となっています。

 

借りたものは返済を行う必要があります。このローンの返済方法は3つの方法から選択でき、この銀行の口座を持っていると自動支払いも選択できます。自動支払いは借りた人の銀行の普通預金口座から自動支払いで返済できるのでとても便利です。この返済方法は希望の毎月指定日が返済期日として設定されます。さらに、ATM振込で返済もでき、バンクイックカードを用いてATMや提携のコンビニATMから返済し、手数料も無料です。振り込みで返済もできるようになっており、この銀行のインターネットバンギングを用いて振り込み返済可能です。三菱東京UFJダイレクトを使うと手数料も無料です。

 

この銀行のカードローンのメリットとして挙げられるのが最短即日利用が可能という点です。パソコンやスマホを利用すると、審査の回答時間が最短30分で可能という特徴があり、急な出費でお金が必要になったという場合にその日のうちに利用できるようになっているのでとても便利です。さらに、銀行系の商品のよさであるリーズナブルな負担で利用でき、低金利なのもうれしい点です。基本的に銀行系の商品の金利は消費者金融系の商品よりも金利が低く設定されて多り、 金利は年4.6%から14.6%となっています。加えて、担保や保証人がいらないという点も大きなメリットで、親戚や知人などに保証人になってもらうために頭を下げると言ったこともなく、スピーディーに融資を受けられるというメリットがあります。しかも手数料が必要ないという点もメリットです。このローンでは、返済計画が立てやすいと言われており、最少返済額と返済サポートのためのメールなども受けられるのでより安心です。そのため、返済計画に沿って無理なく返していきやすいという、返済時のことも利点になります。

 

このローンの最少返済額というのは、利用限度額に応じて異なっていますが毎回の返済金額の最少返済額を紹介してもらえます。例えば、10万円までなら最少返済額が2000円、20万円の場合には4000円、30万円のケースだと6000円になります。このように、この銀行のローン商品は返しやすいという点でも安心感があるということです。返済もATMも含めて手数料は無料です。この点については、ATM利用は曜日や時間帯によっては手数料がかかることも多くありますので、この銀行のローンは返済が無料になっているのです。

 

しかし、このローンにはデメリットもあり、消費者金融なら初回に借り入れを行う時に無利息期間が設けられていると言ったサービスがありますが、そうした無利息期間がありません。そのため、借り入れた時にはすぐにその日から利息が生汁ということになります。さらに、この銀行の口座を持っていないとサービスを利用する時に利用できない利便性の高い返済方法があるという点も短所と言えます。基本的に口座振替での返済はこの銀行の口座を持っていることが前提となっていますので、この銀行の口座を持っていない場合にはその方法は利用できないということなのです。さらに、借り入れを行う時、多く借りたいという場合でも収入が無いというケースでは利用限度額は低く設定されるという特徴もありますので、多く借りたいという場合にはこの点はデメリットといえます。例えば、主婦をしていて家事専業で過ごしているので収入がないという方の場合、配偶者に収入があれば借りられるのですが、主婦の方などの利用限度額は低くなっているため、その点が短所と言えます。具体的には主婦の場合は利用限度額は30万円、学生の場合なら10万円以内とされているため、この点はデメリットという人もいるのです。

 

ネットですべて完結できるといったメリットがあるローンなのですが、全てをネットで完了させるということはできないという点も短所と言えます。例えば、一般的な変更手続きについては、めんどうでも電話で行う必要があります。したがって、すべてネットで完結したいという方にとってはこの点はデメリットと言えます。しかし、このローン商品は即日で融資を受けることなども可能で、急いでいるという場合にはこの点は注目です。