ソニー銀行のカードローンは即日審査は可能なのか

ソニー銀行のカードローンの特徴は、パソコンあるいはスマートフォンだけで申し込みが完結できる点にあります。借りられるかどうかの有無に関しては、申し込みを行ってから最短60分で結果の回答が出ますので通過すればお金を借りる手続きに入ることができます。金利年2.5%から年13.8%までとなっており、高くても14%を切っているため困ったときには使い勝手がよいのが魅力です。

 

ソニー銀行のカードローンを利用するメリットはまだまだあり、業界最低基準となる金利を採用していること以外にもコンビニなどで提携しているATMで借り入れ・返済ができる利便性の良さも挙げられますので、借りたいときには活用すると便利です。

 

申し込みの流れを書くと、まずパソコンあるいはスマートフォンで公式サイトにアクセスをして、ローンの申し込みを行います。ソニー銀行の口座を持っていない人でも、カードローンの申し込みは可能です。注意点としては、申し込む際には登録する氏名・住所・メールアドレスなどは本人確認資料の記載内容と同じであることを確認しておき、間違いがないようにしましょう。

 

申し込みが終わった段階で仮審査となり、メールにて結果を連絡するという仕組みです。通過したら、メールのURLから本審査の手続きを進めるようにします。ただ、申し込む時間帯によっては翌日でのメール受け取りとなりますのでこの点は留意しておきましょう。

 

本来は、借りる契約を行った後最後にカードを受け取ってお金を借りるのは完了となるわけですが、もしも急いでいる人でカードを受け取るより前に借り入れをすることができ、その場合には初回振込サービスを利用すると良いです。

 

本審査では、職場などへ在籍確認の電話や申し込みの意思を問う電話をかけます。これは、回避することはできません。ここでの手続きでは、まずは必要書類の送付を行います。必要書類はコピーで問題はありません。それをメールかまたはFAXで送付しますので、忘れずにコピーしておきましょう。
送付する本人確認資料は、まず借りるすべての人に該当するのは本人だと確認できる資料です。身分証明書となる運転免許証かパスポートで問題はありません。ただもしも、50万円を超える利用限度額を希望する場合にはそのほかに年収が確認できる資料を必要とします。これは、直近のものとなります。

 

初回振込サービスを希望する場合は、これに加えて振込先口座の確認資料も送付するのが決まりです。資料の送付方法ですが、送付書を送ります。ソニー銀行では、専用の送付書がPDF形式で用意されていますのでそれを印刷すると良いでしょう。送付書には、ソニー銀行専用のFAX番号がついており迷うことはありません。

 

もしも印刷ができない場合には、提出する書類の余白部分に受付番号または口座番号・名前・生年月日の三項目を記入して提出するようにします。

 

書類提出する時の注意点ですが、必要書類の文字がもしも読み取れなかった場合には、再度提出を依頼する場合もありその場合は即日融資ができなくなるため気を付けましょう。送るときに明確に文字が見ることができる状態であるかどうかは、確認しておくようにします。

 

仮審査が通ったからといって、ここでもすんなりと通過できるとは限りません。内容や、信用情報次第では不合格になることもあります。ただ、初めて借りる場合においては安定した収入があればまず大丈夫です。

 

それから即日で融資ができるのは、初回振り込みサービスを利用したときとなります。営業日当日の14時30分までに本審査結果を確認いただいた場合においては、当日に指定の口座に振り込まれます。ただそれ以降は、翌日以降の振り込みとなっていますので注意しましょう。

 

カードについては、本審査の結果をチェックした後に、7日から10日程度で本人限定受取郵便でキャッシュカードとカードローン専用カードを届けるという仕組みです。受け取りに際しては注意点があります。宛名の住所と、提示する本人確認書類の住所が一致していないケースもありその場合は受け取り不可です。さらに転居届けを出されている場合も、受け取りできない決まりになっています。

 

カードローンを利用できる条件は、安定した収入を持っている人が対象となります。正社員だけではなく、アルバイトでも安定した収入があるとみなされれば借りられますので、まずは相談してみるようにしましょう。

 

ただ、収入がなかったり失業保険をもらっている人がソニー銀行のカードローンでお金を借りることはできません。申し込み年齢が20歳以上65歳までに該当して働いている場合には、借りることは可能です。もう一つ、保証会社の保証を受けられる人も融資の条件に入っていますので留意しましょう。
お金を借りたら、あとは所定の期日に一定額の返済を行います。どこのローンでもいえることですが、利用の際には計画的な利用をするのが鉄則です。